Wood Actionのチャレンジ

豊富な経験と実績に裏打ちされた木育プログラムの展開

3年半にわたる木育活動実施及び森林環境教育の実施に努めるなど、運営経験や応用力を積み、協力・支援体制が強化されたことにより、今後も継続的に実施できる体制が整っている。

強固なネットワーク構築

行政、関係団体・企業等との連携関係が強固であり、「とくしま木づかい県民会議木育推倫プロジェクト一員」兼「とくしま木育リーダー第1期生」であるため、提案・情報共有等を行う事が出来る。

那賀町のウッドスタート宣言、及び木育円卓会議をコーディネートした実績から、東京おもちゃ美術館との協力体制が整っている。

木育円卓会議への高校生の参加をプランニングしたことで、県内の高校へ提案できる土台がある。

活動構成員のネットワークが豊かで広がりがあるため、周知力が高い。

学校教育機関へのアプローチ

「学校現場での木育授業」実施の複数依頼を受け、実施を行ってきた実績により、教育現場での活動レベルを高めることができる。

PDCAを回すための仕組みづくり

検討委員会を定期開催し、改善点等の検討を行います。

可能な限り木育実施先でアンケートや現場ヒアリングを実施し、第三者の客観的評価を得ます。

森林環境教育実施の際は、計画段階と実施後に資格認定機関へ報告を行い、アドバイスを受けます。【事業実施によって得られる効果】

先駆的な取り組み

木育を様々な分野の取り組みと結び付け、連携先のテーマやニーズに添ったプログラムを考案、企画し「木育の可能性」を広げ、モデル活動を創出します。

徳島県内の木育交流機会を創出し、四国域へ水平展開します。

次世代教育

木育講座や森林環境教育を実施する中で「木育の意義」を伝え、木育リーダー(木育普及者)の創出・養成に貢献します。

若手木材産業者が活躍することにより、職業としての木材従事者の地位向上への貢献を目指します。

行政、学校教育機関と連携し、学校での森林環境教育を継続して行うための仕組みを構築します。

 

森や林業・木材産業への関心度の向上

徳島新聞社及びHP、SNS(Facebook、Instagram)での活動紹介により「木育・木づかい」が楽しそうであることを普及し、木育への参加を促進する。また、川上~川下の森林産業に携わるヒトや、その仕事、作り出されるモノも紹介し、「森や木に関する仕事」の周知、木材への愛着育成を図ります。

森林環境税と、税の導入背景についての周知を図り、木づかいの重要性や森を大切にする意識を醸成します。

 

木材利用の促進

木のおもちゃ、徳島県産材おはし作り体験、木の家づくり等、木づかいの良さを体感してもらうことにより、木材利用の促進、及び将来の木材需要を高めます。

企業オフィスや施設の木質化、及び企業のウッドスタート宣言に貢献します。