木のある暮らしを

木材利用は、①炭素の貯蔵、②エネルギー集約的資材の代替、③化石燃料の代替の3つの面で、地球温暖化の防止に貢献するとされています。

特に、樹木は光合成によって大気中の二酸化炭素を取り込み、木材の形で炭素を貯蔵しており、木材を住宅や家具などに利用することは、社会全体における炭素の貯蔵量を増やすことになり、大気中の二酸化炭素を低減することにつながり低炭素社会づくりへ貢献しています。

近年は環境の時代ともいわれ、石油資源から作られた身の回りのものから、自然な資源である木材が見直されています。

私たちの生活環境に、木材を取り入れ木材に囲まれた生活を過ごすことで、豊かな生活が可能になるのではないでしょうか。

私たちの住む徳島、そして日本は山、川、海などの豊かな自然に恵まれています。

森林や木材の中で暮らせる喜びを再発見して頂けたら幸いです。